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アレルゲンを含む食品に関する表示について(情報共有)

  • 執筆者の写真: IFFP
    IFFP
  • 4 時間前
  • 読了時間: 2分

平素は大変お世話になります。

一般社団法人国際食品予防フォーラム(IFFP)です。

ささやかではございますが、情報共有として下記のとおりご案内申し上げます。


***


【アレルゲンを含む食品に関する表示について(重要)】


平素より大変お世話になっております。


既にご承知の方もいらっしゃるかと存じますが、

消費者庁よりアレルゲン表示に関する制度の見直しが行われております。

詳細につきましては、以下の公式情報をご確認ください。



今般、特定原材料については3年ごとの見直しが実施され、

従来の8品目に加え、新たに「カシューナッツ」が追加されました。

また、特定原材料に準ずるものとして「ピスタチオ」が新たに追加されております。


これに伴い、消費者庁より、

事業者に対しては可能な限り速やかに新表示へ対応するよう求められております。


アレルゲン表示は、消費者の健康被害防止の観点から極めて重要であり、

食品衛生管理手法であるHACCPにおいても

「重大な危害要因(ハザード)」として位置付けられております。

特に以下の点について、改めてご確認・ご対応をお願いいたします。


・原材料および使用食材のアレルゲン情報の再確認

・仕入先からの規格書・仕様書の更新状況の確認

・製造工程における交差接触(コンタミネーション)防止対策の見直し

・表示ラベル、商品説明等の速やかな修正

・従業員への周知および教育の実施


皆様におかれましては、引き続き食品安全の確保および適正表示の徹底に

ご協力賜りますようお願い申し上げます。


***


今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 
 
 

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